社長メッセージ

代表取締役齋藤修

私ども株式会社大冷は、昭和46年に創業した企業です。そして、業務用の冷凍食品ファブレスメーカーという点では、日本では数少ない企業でもあります。

大冷の企業姿勢は一貫しています。つねにお客様の求めるものを先取りすること。また現状に満足することなくチャレンジ精神を持ち続けることです。 たとえば、1998年には魚の骨を取り除いた「骨なし魚」シリーズを開発。また2005年には、原料の水揚げから生産・製造工程までの履歴を公開する「骨なし魚トレーサビリティシステム」を業界に先駆けて導入しました。

さらに、2009年には解凍しないでそのまま調理ができる「楽らくクックシリーズ」など、冷凍食品の常識を変える新しい商品開発や品質管理システム作りに取り組んでまいりました。

そして今日、有名レストランチェーンや人気テーマパーク、百貨店、スーパー、医療施設など、さまざまな分野の企業で私どもの商品が使われています。食のライフスタイルは、社会環境の変化にともない、今後も大きく変化していくことが予測されます。私どもは、これからも全員がチャレンジ精神で新しい食文化の創造に努め、社会への責任を果たしていきたいと考えています。