骨なし魚のパイオニア大冷










日々変化する食のスタイル。冷凍食品への期待も刻々と変わっています。そこで大冷では商品開発にあたり、日々お客様と関わる社員一人ひとりの発見や閃きを重視しています。

たとえば「骨なし魚」シリーズは、一人の開発者が人びとに貢献できる商品作りを夢みて10年以上の試行錯誤の末、ようやく「高齢者にやさしい魚製品が欲しい」という医療現場に巡り会い、商品化した情熱の賜。

同じように「楽らくクックシリーズ」も開発者が「凍ったまま焼けませんか」というお客様の声をきっかけに、ある技術の閃きから開発・技術・生産の社員が一丸となって研究を重ね商品化にこぎつけました。




大冷がこうした姿勢を大切にするのは、個々の社員がお客様の声を自らの課題と捉え、集中して取り組める環境こそお客様の期待に
より迅速に、より的確にお応えする商品作りの近道だと考えているからなのです。